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お知らせ
強アルカリ対応スクラバーに改修
2025年8月某化学工場内脱ガススクラバー内を強アルカリ対応可能に変更する工事を行いました。 工事内容としては、内面腐食部を除去後に規定肉厚までのFRPライニングを行い、接液面は有機繊維を2プライ及びトップコートにて完成です。 この工事により客先か... -
FRPエンジニアによるコラム
FRP製苛性ソーダ貯槽の天板部劣化の盲点【FRPエンジニアによるコラム】より
ガラス繊維とビニルエステルを組み合わせたFRPは、耐腐食性が高いため強酸、強塩基等の薬液貯槽の構造材として用いられることがあります。 最近実施したFRP製苛性ソーダ貯槽の劣化診断で新たな知見が得られたため、 コラムとしてご紹介したいと思います。 ... -
お知らせ
FRP特殊ライニング工法~コンクリートピット
某溶融メッキ工場からの技術相談により、FRP角槽(6500×1500×1800Hmm)が複数設置のピット内が30年近く薬品により徐々に劣化して、コンクリート面に施してあったFRPライニング部は腐食していました。 このまま放置してしまうと薬品がコンクリートを冒し、...
