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FRPエンジニアによるコラム
FRP製苛性ソーダ貯槽の天板部劣化の盲点【FRPエンジニアによるコラム】より
ガラス繊維とビニルエステルを組み合わせたFRPは、耐腐食性が高いため強酸、強塩基等の薬液貯槽の構造材として用いられることがあります。 最近実施したFRP製苛性ソーダ貯槽の劣化診断で新たな知見が得られたため、 コラムとしてご紹介したいと思います。 ... -
お知らせ
苛性ソーダ貯槽改修工事
某化学薬品工場にて2022年1月に施工した塩酸貯槽と同様に今回は苛性ソーダ貯槽の改修工事を行いました。 当該槽は塩酸貯槽と同様に30年以上経過していますが、地下に設置されているため紫外線による外面劣化は少ない状況です。 しかし、内面は塩酸貯槽同様...
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