当社R&DセンターHPにて新技術レポート「FRP外観評価指標である光沢度の公差設定に向けた回帰分析」技術資料 ENG-REPORT-008を公開しました。
2021年1月にFRP外観定量評価として表面粗さと光沢度に着眼し、これらの指標がFRPの外観定量評価に適用できるか否かについて検証を行い、技術資料 ENG-REPORT-007「FRP外観定量評価に対する表面粗さと光沢度の評価指標適合可否検証」を公開しました。
今回は光沢度を図面に記載する数値ベースの定量要件に落とし込むには、どのような公差を設定すべきかについて明らかにする必要があると考えましたが現段階ではわかっていません。そこで当該公差を算出するため、実際に異なる外観条件で準備したFRP試験片の光沢度を計測し、回帰分析を行いレポートにまとめてみました。
「FRP外観評価指標である光沢度の公差設定に向けた回帰分析」について
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